「小さな町からのSDGsの実践」が始まりました 環境改善関連

 千葉県の北部中央部の印旛郡に属すると利根川沿いにある栄町は国際観光モデル地区に指定されている歴史ある町ですが、長年生活排水の汚濁から下水処理場からのニオイや水田にはびこるアオコなどの環境汚染を課題にしておられました。

 この度、「NPO花エコ栄」を立ち上げて、二酸化炭素を従来の草花の4から6倍吸収する「サマーインパチェンス」の普及と天然酵素が取り持つ生活排水の浄化と循環型環境の実現に向けて「花エコ2030運動」を開始されました。

 とかくお題目や当節の流行や企業のイメージアップのみに活用されがちなSDGsが具体的な住民主導型で行われることは世界的にも誇れる快挙と言っても過言ではありません。

 東京オリンピック開催時において国際観光モデル地区での花エコ運動に賛同して千葉県佐倉市のフローラルレストJapan代表の押尾彰一さまとともに株式会社富山環境興研も協賛支援をしております。
連絡先:NPO 花エコ栄  代表:新海 090-6523-8914