SDGsへのチャレンジ
(富山市銭湯・朝日湯さんの取り組み) 環境改善関連

 国連が定める持続可能な開発のために国際目標で17の世界目標のNO6に、2030年までに山地、森林、湿地、河川、帯水層、湖沼などの水に関連する生態系の回復を行うと謳っています。

 パパイヤとヤシの実の細胞の中の「枯草菌」から抽出した天然酵素(タンパク質成分の触媒分子)が持つ、ヨゴレやニオイを炭酸ガスと水に分解する(加水分解)機能を活かした入浴用酵素は入浴の際に体を温めて血行を促進し、新陳代謝を高め、体臭もなくなり、肌も潤い、つるつる・すべすべ肌になる効果があると同時に、排水で河川に流れても分解し続け、そのうえ「生分解度100%」なので、生態系に一切影響は与えない特徴があります。

 富山市堀川小泉にある銭湯「朝日湯」さんは、かねてよりお客様へのサービスで「天然酵素風呂」を提供してこられ常連のお客さまからも大変喜ばれておられます。

 しかし朝日湯さんがそれに加えて実利的に喜んでおられることは、

 ① 排水溝からのニオイが無くなった。

 ② お湯のヨゴレも分解されるので浴槽の掃除が楽になった。

との事。

 植物性天然入浴用酵素を採用されていることで、排水マスのヨゴレやニオイがなくなり一旦浄化されてから下水に流れているので、まさにSDGsの実践が結果としてなされていることを製造販売企業として誇りに思う銭湯様です。