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酵素 環境・用途開発レポート

敬老の日は天然酵素風呂でおもてなし「朝日湯」さんの取り組み

朝日湯さま(富山市堀川小泉1丁目232番地)では9月21日の敬老の日の企画として「富山県公衆浴場衛生協同組合」の承認を得て、9月16日から富山発の植物性天然酵素風呂の提供サービスを開始されました。 敏感肌のお年寄りや赤ちゃんに優しく、体も温まり、お肌もつるつるになる天然酵素風呂は全国初めての公衆浴場の試みとしてお客さんに大変好評をはくしているそうです。






<店主の声>

① 公衆浴場の大きな課題として「レジネオラ菌」対策がありました。休業日に酵素を投入しましたら聞いていた通り配水管の中の汚れが一挙に出てきておどろきました。
○そのわけは
 天然酵素はパパイヤとヤシの実の細胞の中の「枯草菌」が出す代謝産物で、汚れや臭いの元の炭水化物や脂肪成分、蛋白質成分を炭酸ガスと水に分解する(加水分解)各種触媒酵素の他に天然の界面活性性(1L当たり30㎎相当)を持つsurfictinが、お湯が循環する配管に付着した汚れ(菌のコロニーとなる)を剥離し、更に同じく悪性菌や病原菌を抑制する抗菌性リポペプチドがこのレジネオラ菌を無くすのです。

② 汚水槽から匂っていた悪臭も全く無くなりました。
○そのわけは
  臭いの元は汚れと同じで「たんぱく質」と「油脂成分」と「炭水化物」が主体で、天然酵素は多様な酵素群がそれぞれ触媒として働いてその元を「炭酸ガスと水に分解」してくれるので臭いも無くなるわけです。

③ お風呂の残り湯で浴室内の掃除に使うとヌルヌルや汚れが無くなり、タイル目地のカビも擦ると無くなって助かります。
○そのわけは
  一つの酵素は一つの役割しかしません。俗に鍵と鍵穴に例えられます。また触媒として加水分解機能を発揮する必要のない酵素群はそのまま残りますので残り湯に残っている酵素が掃除のときに加水分解機能を発揮するのです。 それを下水に流しても汚れを分解し続け、また生分解率100%なので環境保全するどこまでも「エコ」な商品です。



2015/09/17

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