株式会社 富山 環境興研
TOP > 環境・用途開発レポート

酵素 環境・用途開発レポート

富山市夢の森公園池浄化システムが施工されました

予てより富山市と確認・検証してきた防火用水の試験槽の結果を持って、11月12日に人工池の水質浄化システムとして「天然酵素」と「バイオ炭」の組合せによるハイブリッド浄化システムを施工しました。
水量約13トンに対し天然酵素(水にもサプリ)60L、炭化ブロック60個の投入です。来年度からは藻やアオコなどが発生しなく、自然循環生態系のシステムで、水草や鯉が元気で昆虫が飛び交う「ビオトープ」に生まれ変わります。

尚、環境興研ではお城のお濠や養殖産業での活用が期待される「バイオグリーンアイランドシステム」を異業種とコラボで開発しました。バクテリアや鉄イオンを含浸させた特殊バイオ炭を緩い水流を起こすファンを設置した筏装置に据え付け、筏に水生植物を植えて、対象区の水量に天然酵素を0.0001%入れるだけで約5000トンの汚水の処理が可能です。

「昔の自然を取り戻したい」・・・環境興研の願いが少しづつ実現して行きます。

水にもサプリ 炭化ブロック
   
 
酵素を投入  


防火用水の試験槽

←改善前  改善後↓


ページトップへ

環境・用途開発への取組み

京都大学・信州大学バイオ研究グループとの連携をはじめ各団体・企業様との環境保全・酵素の用途開発への取組んでいます。レポートをご覧ください。

詳しくはこちら


酵素が期待される理由

酵素とは何なのか?また 酵素はなぜ私たちの暮らしや環境保全に役に立ち、期待されているのでしょうか?仕組みを分かりやすくご説明します。

詳しくはこちら


ご利用用途で選ぶ「天然酵素エコ・エクセレント」

役割に応じた酵素を用途にあわせて製品化したものが「天然酵素エコ・エクセレント」シリーズです。ご利用用途に合わせてお選びください。

詳しくはこちら


エコエクセレント 直販ショップ