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酵素の種類と性質

1種類の酵素は1つの働き

酵素には特徴的な性質があります。それは、1種類の酵素は1つの働きのみしか行わず、しかも目的の物質にだけ作用する、というものです。

デンプン に働き ブドウ糖を作る「アミラーゼ」
タンパク質 に働き アミノ酸を作る「プロテアーゼ」
脂肪 に働き 脂肪酸を作る「リパーゼ」
植物細胞の細胞壁 に働き 植物組織を崩壊する「セルラーゼ」 など、それぞれの役割が決まっています。

 

酵素が働く環境

ほとんどの酵素は、30~40℃程度の温度でいちばんよく働きます。タンパク質であるため、極端な高温・低温にさらされたり、乾燥したり、強い酸やアルカリにさらされると壊れて活動できなくなってしまいます。

また、酵素の働きは、酵素の反応で生成された物質がある程度まで増えると、周囲の環境にあわせて、自動的に反応をストップさせ、その物質が増えすぎないようにする働きがあります。

さまざまに利用される酵素へ進む

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京都大学・信州大学バイオ研究グループとの連携をはじめ各団体・企業様との環境保全・酵素の用途開発への取組んでいます。レポートをご覧ください。

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酵素とは何なのか?また 酵素はなぜ私たちの暮らしや環境保全に役に立ち、期待されているのでしょうか?仕組みを分かりやすくご説明します。

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ご利用用途で選ぶ「天然酵素エコ・エクセレント」

役割に応じた酵素を用途にあわせて製品化したものが「天然酵素エコ・エクセレント」シリーズです。ご利用用途に合わせてお選びください。

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