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酵素の基礎知識

酵素はタンパク質の一種

酵素はタンパク質の一種です。タンパク質は、地球上のあらゆる生物の体を形成する基本的な物質です。タンパク質の種類は10万種あると言われています。


例えば人の体では、20%がタンパク質で構成されています。(水分60%~70%・残りが脂肪など)筋肉、臓器、血液、皮膚・・・そしてここでの主役となる酵素もタンパク質で構成されています。

 

生体で欠かせない役割を担う酵素

酵素の役割についてみてみましょう。

例えば、生物が生きるためには食べる必要があります。しかし食べた物質そのままでは体は利用できません。食べたものを消化したり、エネルギーを生み出す必要があります。そこで、活躍するのが酵素です。酵素が生化学反応の仲立ちを行い、消化やエネルギーを生み出すのです。

また植物においても、酵素が欠かせない役割をしています。光合成には酵素の働きがかかせません。また葉が紅葉するのも酵素の働きによるものです。

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環境・用途開発への取組み

京都大学・信州大学バイオ研究グループとの連携をはじめ各団体・企業様との環境保全・酵素の用途開発への取組んでいます。レポートをご覧ください。

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酵素が期待される理由

酵素とは何なのか?また 酵素はなぜ私たちの暮らしや環境保全に役に立ち、期待されているのでしょうか?仕組みを分かりやすくご説明します。

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ご利用用途で選ぶ「天然酵素エコ・エクセレント」

役割に応じた酵素を用途にあわせて製品化したものが「天然酵素エコ・エクセレント」シリーズです。ご利用用途に合わせてお選びください。

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