天然酵素使用の環境保全型食洗機洗浄モデル事業
(経済産業省の小規模事業者活性化補助金交付制度の採択を受けました) 外食産業関連

食洗機用洗剤として多用されている強アルカリ性洗剤(苛性ソーダ)に代わる、人と環境に優しい天然酵素を活用した「環境保全型食洗機用洗剤」の活用事業に平成25年度の小規模事業者活性化補助金交付の採択を9月10日付で受けました。

平成23年度の富山市・富山大学共同主催の「とやまビジネスプランコンテスト」で優秀賞を頂いて以来、地元北陸の多くのホテルやレストラン、食品加工メーカーさまに高い評価を得る中、この度外食産業界への環境保全への新たな提案ビジネスとして経済産業省から支援を得ましたことは全国への展開のスピードが増すと確信しています。

従来の苛性ソーダから天然酵素に置換するだけで、洗浄効果もさることながら付加価値としてグリーストラップの廃棄物の大幅な軽減やニオイの解決、何よりも水質汚濁防止法の基準値を大幅に下まわり、しかも作業者の手が全く荒れないことの付加価値評価は業界では高い評価を得ています。

また外食産業ではあってはならない食洗機内の「赤カビ」(おう吐や下痢を伴う強い毒性がある)も、枯草菌は、抗菌性活性リポペプチドや、強力な界面活性を示す物質(surfactin)を分泌し、これらの成分が有害な菌を抑制すると同時に代謝産物は他の有害菌の活動を抑える働きがあるのでその防止にもなり衛生環境も保全されます。
これを機に新しい「分解洗浄文化」が国の支援を受けて広がることを願って止みません。

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