障害者ビジネスモデルプランが発表されました

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さる3月21日に「サンシップとやま」で「障害者授産施設と県内企業のマッチングフェスタ」が開催されました。会場では多くの施設での自慢の多岐にわたる生産品が出品紹介されていましたが、午後1時から2時に施設外就労事例の紹介があり、㈱富山環境興研と、ダスキンクリーンエール㈱、富山大学経済学部、けやき苑とのスキームで障害者授産施設が請負事業として展開する、安全安心な植物性天然酵素使用によるトイレの掃除や植栽の養生、植栽害虫駆除等の仕事の「クリーンキープビジネス」の発表をダスキンクリーンエールの神島部長より発表がありました。

日本中の、また世界中の障害者が経済社会の一員として自らの事業化で社会参画するこのPJは富山県の「地域貢献型ビジネスモデル事業」の認定を受けてスタートしています。多くの自治体や企業、団体様にご支援をいただき、富山発障害者就労モデルとして全国に、世界に広げてゆきたいと願っています。