環境興研の授産施設自立支援システムが紹介されました 外食産業関連

環境興研の創業の理念である「障害者自立支援」への取り組みが北日本新聞に紹介されました。 機械化せず、あくまで人が生産に関ることで授産施設自らが「社会経済の仕組みの中で自立して生きて行く」、そのお手伝いができることが環境興研の創業の理念です。仕事は丁寧で正確無比。県内15施設での潜在生産能力は5万本/月間。環境興研の生産の一役を担って頂いています。

その主力生産品は「ビールサーバー&グラス洗浄酵素・エコさらら」です。 面倒なスポンジ洗浄は不要で、大幅に洗浄時間が短縮、しかも「工場で飲むビールを毎日お客様に提供できる」とホテルや居酒屋さん、レストランでも大好評。この5月から全国の代理店への展開をはかっていますが、この富山県で始めたささやかな障害者自立支援の生産システムを全国で展開したいものと願っています。

北日本新聞(平成24年5月9日)