ビールサーバー洗浄酵素・新発売(特許出願中)022 外食産業関連

生ビールのサーバーは毎日のスポンジをコックに挿入しての水通しろ濾し洗浄がかかせません。これは①ホース内に残留したビールの劣化により抽出されるビールの品質を低下させること。②ホース内に残留したビール成分を栄養源として、ビールの風味を損なう微生物や野生酵母などが繁殖し、更にその有機物汚染源に細菌が蔓延り、非衛生的な状況になる可能性があること。③更には、ホース内に残留したビール成分から酒石(ビール成分中のカルシュームとシュウ酸が化合したもの)が生成されることを防止するために、上記の洗浄をビールメーカーが指導しています。この有機物汚染源の洗浄を怠ると、味の変化、異臭、色の濁り、異物(酒石)の混入など生ビールの品質に大きな影響を与えます。 しかし、スポンジを挿入しての洗浄は手間と時間がかかる為行わない事例が多くあり、ビールメーカーの悩みでもありました。
植物性多様性天然酵素をディスペンサー用洗浄器具に水道水を入れた時に3~5ml程度を入れて通常通りの水通し洗浄をすれば、酵素があらゆる有機物汚染源を剥離・分解してビール経路の汚染源を無くしてしまい、面倒なスポンジ洗浄が不要になりました。
またこの酵素をスポンジに数滴たらして泡立ててからグラスを手洗いするとビールの大敵であるグラスの油脂成分も全て分解して、10分経っても泡の層をを維持して、空気に触れておきるビールの酸化を防いで美味しいビールの風味を維持してくれます。 天然酵素と海洋深層水で作った天然酵素エコさららは作りたての美味しいビールを実現しました。

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