製品Q&A

天然酵素・エコ・エクセレントに関して、よく寄せられるご質問をまとめました。

  • 天然酵素・エコ・エクセレントは何からできているのですか?

    天然酵素・エコ・エクセレントはパパイヤや椰子の実から取り出した枯草菌(こそうきん)から抽出した数種類の天然酵素からできています。

    枯草菌は空気中にもごく普通に存在する細菌の一つで、私たちの生活に馴染み深い納豆を作る納豆菌も枯草菌の一種でヒトに対する病原性をもたない有用な細菌です。また、この細菌から酵素のみを抽出しており、枯草菌そのものも含まれていません。
  • 口や目の中に入っても大丈夫ですか?

    天然酵素・エコ・エクセレントは天然酵素でできているので、毒性はありません(あるいは極めて低い)。

    天然酵素・エコ・エクセレントは薬事法第2条第3項に定義される「化粧品」の「化粧石鹸」としての認可を得ており、食用や飲用を目的に開発された商品ではないので、食品衛生上の検査は施されておらず、お買い上げ後の保管状況によっては完全に安全とはいえない場合があります。
    毒ではありませんが、飲んだり食べたりするのはおやめください。
    万が一飲み込んだ場合は、大量の水を飲んでから吐き出し、医師の診察を受けてください。
    万が一目に入った場合は、大量の水で洗い流し、医師の診察を受けてください。
  • 薬事法にかかる成分は入っていますか?

    天然酵素・エコ・エクセレントは薬事法第2条第3項に定義される「化粧品」の「化粧石鹸」としての認可を得ています。(医薬部外品ではありません。)

    エコエクセレントシリーズはパパイヤとヤシの実の細胞の中の枯草菌から抽出する酵素、いわゆる「バチルス発酵物」と日本海固有水のみでできております。
    バチルス発酵物は化粧品等ではよく使用されていますが、特に当該酵素群はタンパク質や油脂などの汚れや臭いの元を分解する機能を最大限に活かした安全安心な成分のみでできています。
  • たくさんの種類の商品があるのはなぜですか?

    酵素には、それぞれの目的の物質にだけ働くという特性があります。

    例えば、リパーゼは脂肪を分解する酵素。プロアテーゼはタンパク質を分解する酵素。セルラーゼは植物組織を分解する酵素など、「対象」と「働き」が異なります。
    天然酵素・エコ・エクセレントは、それぞれの「用途(対象)」に最適な「働き」を得るために、適切な酵素が適切な割合で調整されています。大学をはじめとする機関との連携により、膨大な研究の成果が活かされています。
    目的外の商品を使用しても期待された効果が得られないため、あくまでも目的にあったエコ・エクセレントのご利用をおすすめします。
  • 使い方は難しくありませんか?

    天然酵素・エコ・エクセレントには、それぞれの種類に用途にあわせた取扱説明書がついています。これをお読みになり、説明書に従ってお使いください。

    また、天然酵素のもつ自然のヨゴレの分解効果などを活かした製品ですから、天然酵素の性質をご理解いただければ、より効果的に安心してご利用いただけると考えます。
    1.即効性を求めるより、漬け置き洗いやヨゴレのひどいところに塗りこんでしばらく置いておく。
    2.酵素にはよく働く最適温度というものがあります。エコ・エクセレントの酵素がもっとも活性の高まるのは、37℃〜40℃前後ですので、ぬるま湯に入れて利用する。
    3.酵素使うと反応するときに泡が立つことがあります。正常な反応ですので心配はいりません。
    4.エコ・エクセレントは保存料を使用していませんので、酵素の変質を避けるため、直射日光を避け、冷暗所で密封のうえ、保管ください。また、品質保持のため、指定期限内にお使いください。
  • 使用期限はありますか?

    保存期間は製造日から1年間です。

    長期間保存したり気温差が激しい場所に置くと、酵素の性質上沈殿物が生じることがありますが、成分及び品質に全く変わりなく使用に影響はございません。
    【保存方法】
    1.酵素は紫外線に弱いため、直射日光を避けて屋内で保管して下さい。
    2.子供の手の届かないところで保管して下さい。
  • 他の市販品と混ぜて使っても大丈夫ですか?

    天然酵素・エコ・エクセレントと他の市販品を一緒に使うことは、以下の理由でおすすめしません。

    他の製品が石油起源の強力な合成成分を含む場合、エコ・エクセレントの天然酵素が働くことができなくなります。
    時としてエコ・エクセレントの酵素成分が、他の製品を分解し、働きを悪くすることがあります。
    エコ・エクセレントはほぼ中性ですが、他の製品が酸性・アルカリ性に偏った性質の場合、混ざると互いに効果が薄まってしまいます。
    性質の異なる製品同士を混ぜることで、有毒ガスが発生する「まぜるな危険」ということが発生しないとも限りません。

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